ブラックリストの人が・・・
と、いうか、ローンが組めない事情がある人が
結婚などで、名字が変わった場合・・・
その様な人から自動車ローンの申し込みがあった場合・・・
ローン会社から見ると、どのよう見えるのでしょうか?
(ローン会社に質問した事を参考に、まとめました)
・名字が変わった場合の 自動車ローン審査の流れ・・・
名字が変わった人が自動車ローンを申し込むと
以前の記事
→名字が変わるとブラックでもローンが組めるようになる?
で、紹介した様に、審査をしても何も情報が出てきません。
個人信用情報機関からの情報は
あくまでも、氏名が一致した情報しか出て来ません。
しかし・・・ローン会社も
貸し倒れを防ぐためにも、色々と情報を確認します。
名字が変わっても
他に、変わっていない点を探すのです
例えば、住所です。
名字が変わっても下の名前と住所が同じだと
同一人物と見なし・・・
自動車ローンが組めない確率が高いでしょう
次に、名字と住所が変わっても
変えられないモノ・・・生年月日を、必ず確認します。
名字も住所も違っても、下の名前が珍しい名前で、
生年月日が同じならば、限りなく疑ってしまうそうです。
でも、本当に、別人の場合もありますので・・・
住民票であったり戸籍謄本であったり
住所の変更や、名字の変更を確認できる書類の添付を
求めて、確認するそうです。
確かに、私の経験でも、住民票などの添付を
ローン会社に頼まれた事があります。
お客さんも、快く応じてくれ・・・
そして、書類を提出したことでローンがOKになったことも
少なくありませんでした。
・細かい情報はローン会社独自のモノです
しかし、住所が同じであるとか、生年月日であるとか・・・
の情報は、ローン会社独自の情報であります
個人信用情報機関からは、出て来ないとの事です。
そのローン会社を利用した事が無ければ
何も情報のない人になるわけです。
参考記事→借金が全く無いのも、ローンが通らない理由に?
(情報が全くない人と同じ事なので、参考にして下さい)
そして、ほとんどの場合・・・
ローン会社から、保証人を付けて欲しいと
条件を付けられてしまう結果になるのです。
※当たり前の事ですが
ローンを組むためだけに名字を変えることなどしないように・・・
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