平成の大不況・・・・
構造改革のあおりを受けて、企業はリストラや賃金カットを行い、
無理やり業績を上げていると思います。
工場なども、生産の拠点を次々に海外に移し・・・
勤務していた会社から、いつリストラされるか・・・・
そんな中、不幸にも自己破産してしまった人も多くいる事でしょう。
私も、自己破産した人から、もう自動車購入時に、ローンは組めないの?
と、相談を受ける事も、たびたびあります。
仲良くしている、ローン会社の営業マンに、聞いた事を紹介します。
自己破産した人が次にローンが利用できるようになる期間は、
ずばり、7年です。
しかし、7年とは、最後に支払いをした時からか、
支払いを出来なくなった日からか、ではなく、
裁判所で破産宣告を受けた日から7年です。
と、スッキリいきたいところですが、それも100%ではありません。
破産宣告を受けた後に、クレジット会社の審査機関に登録されてから
7年をカウントするローン会社も多いからです。
審査機関に登録されるのは、破産宣告を受けた1ヶ月から3ヶ月ほど、との話でしたが、
完全にデーターが消える、7年を過ぎる前にローンの審査を受けて、断られてしまうと、その断られたデーターが、しばらくの間(期間は不明)残ってしまい、ローンは組めなくなってしまいます。
では、どうすれば良いか?
期間は多めに考えて、破産宣告を受けてから8年経ってからローンを組むのがベストでしょう。
しかし、いきなりローンを申し込んでも、保証人を求められるパターンが多くを占めます。
じゃあ、どうにもならない様ですが、
どの世界にも、裏ワザは存在するようで・・・・
その段取りは、
まず、クレジットカードを作るのです。
そして、小額の支払いでも、クレジットカードを使用する事で、
クレジットカード会社に、支払いの実績データーが蓄積されていきます。
しばらくカードの使用で実績を作り、オートローンを申し込むのです。
何も実績の無い人とは、全然違う審査の結果を得られるはずです。






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